組織コンサルタント/相模原ビジネス教室 代表
機械工学の専攻から外資系建設機械メーカーに入社。製造技術エンジニアとして7年、事業管理部門で2.5年の経験を経て独立。 2018年1月、相模原ビジネス教室を開校。以来、大企業からベンチャー企業までの組織づくりを伴走しています。
機械工学・機械工学専攻設計講座(大学・大学院)
製造技術エンジニアとして、工場の設備投資計画/機械加工・組立ラインの設計・導入・立ち上げを担当。
外国人チームとの協働のもと、事業計画・予算管理に従事。組織と事業の接続点を担う経験を積む。
大企業からベンチャー企業まで、組織コンサル/階層別研修/個別教育を提供。
ショベルカー免許保有/趣味は低山トラベルとキャンプ(御岳山・嬬恋・津南など)。
中小企業の経営者が抱える「人と組織の問題」を、3つの切り口でご支援します。
どれか一つでも「自分の会社のことだ」と感じられたら、ぜひご相談ください。
プレイヤーから、経営の右腕へ。
現場で結果を出してきた人ほど、管理職になると壁にぶつかります。「自分でやった方が早い」を抜け出さない限り、組織は社長一人の限界を超えません。
意思決定・若手育成・人を動かす技術・数字を読む力。8つのテーマで段階的に、机上論ではない「明日の現場で使える管理職」へ育て上げます。
採用コストを、利益に変える。
若手が育たない原因は「やる気」ではなく、社会人としての基礎が定義されていないことにあります。
雑談力・報連相から現場改善まで段階的に育成。1年目で安心して任せられるレベル、3年目で後輩を指導できるレベルへ。長期で並走することで、定着率と戦力化を両立させます。
社長一人の頑張りから、組織全体の戦いへ。
儲け続ける会社の共通点は、「儲ける」を社長一人で背負っていないことです。
自社の使命を全社員と共有し、付加価値の高め方を全員で考え、目の前の仕事を「儲け」につなげる。社長と社員が同じ視座で経営を見る組織へ、定義と教育で並走します。
大社長がいないと、回らない組織。
儲けを社長一人で背負う組織。
5年後、社員が辞めていく組織。
多くの中小企業が、この状況に陥っています。
そして、ほとんどの経営者がこう考えています。
「うちの社員が悪いわけじゃない。でも、何から手をつけたらいいのか分からない。」
組織が上手くいかないのは、自然現象です。
人数が増えれば、儲かれば、放っておけば組織はバラバラになります。
誰かが悪いのではなく、対策を打たなければそうなるだけです。
そして、対策は2つしかありません。
「定義」と「教育」です。
何を目指すのか、誰に何を期待するのか、どう育てるのか。
これを一つひとつ言葉にして、一貫性を持って組織に浸透させる。
社長一人で背負ってきた経営を、社員と一緒に背負える組織に変えていく。
私が中小企業の経営者と並走して、この3つの問いに答えられる組織を作ります。
生産技術者として、そして設備投資計画の担当者として歩んできました。
中小企業の経営者にとって、現場の汗と経営の数字、両方が分かる相談相手でありたい。
その想いで、多くの組織づくりを「定義と教育」で解決してきました。
無印良品が運営する嬬恋キャンプ場(群馬)、津南キャンプ場(新潟)への遠征。青梅の御岳山で楽しむ低山トラベル。
研修では「現場のリアリティ」を大切にしていますが、自身も自然のリアリティに向き合う時間を大切にしています。