大企業からベンチャー企業までの現場で、いま最も多くご相談いただく4つの組織課題です。
新入社員が指示を待つばかりで、主体的に動けない。「何をすべきか」を自分で考える力が育たない。
成功体験を十分に積めないまま、承認欲求が満たされず、会社や上司への不満を新人にぶつけてしまう。結果として若手の離職や会社への不信が広がる。
昇格しても自分で動いてしまい、チームを動かせない。マネジメントの定義が曖昧なまま走っている。
階層や部門で言葉の定義がバラバラ。議論がかみ合わず、意思決定と実行にズレが生まれる。
製造業の製造技術エンジニア、事業管理部門という現場経験に根ざした、実践的な教育を提供。机上の理論ではなく、組織で起きる「リアルな問題」を出発点にします。
「実践レポート」と「上長フィードバック」の仕組みで、研修を受けて終わりにしない。学びが行動に変わるまで伴走する設計です。
独自の「8つの定義」フレームワークで、階層や部門をまたいで使える共通言語を組織に根付かせます。
定義と教育によって、企業の精神年齢を高める ── そのために、私たちは4つのことを大切にしています。
お客様ごとの課題・規模・業種に合わせて、研修プログラムをゼロから設計します。同じ内容を別企業に横展開することはありません。
経営層と現場の言葉の違いを、第三者として翻訳・仲介します。「伝わらない」を「伝わる」に変えるのが私たちの役割です。
表層的な症状ではなく、根本原因まで辿り着くヒアリング設計。組織の真の課題に向き合います。
研修を提供して終わりではなく、ご依頼先に教育プログラムを作成・運用できる人を育てるまで伴走します。
新入社員・中堅・管理職・経営層それぞれに適する問いかけで、仕事への姿勢を再確認します。
この問いに答えられる組織は、強い。
私たちは、この問いから組織づくりを始めます。
こんな状態を、「定義」と「教育」の組み合わせで改善していきます。
13業種以上・社員5〜5,000名規模の実績から、一部をご紹介します。
中堅社員の退職増加、管理職の指導力不足、一般社員の早期離職。
自己分析ツールと階層別研修(管理職/中堅/一般)を組み合わせた全社員向けプログラムを設計・実施。
5年目以降の製造技術者の成長停滞。社内に教育体系がなかった。
お客様先の歩き方/付加価値/動かし方/ワークショップの4モジュールで処方箋的研修を実施。
儲け続けられるビジネスモデルへの再構築。
パーパス経営 × ランチェスター戦略 × BMCシート × KGI/KPIの4層アプローチ。
組織コンサルタント/相模原ビジネス教室 代表。
機械工学の専攻から外資系建設機械メーカーで製造技術エンジニアとして7年、事業管理部門で2.5年の経験を経て、2018年1月に相模原ビジネス教室を開校。